スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告

11月15日

2015/11/15 (日) 09:50:31
ISによる(と思われる)パリ襲撃。
地勢学的発想の限界は限界として、世界をおおう「南北格差」の問題は誰の目にも明らかだろう。
ベルナール・マリ=コルテスが『綿畑の孤独の中で』で描いた、「取引」をめぐる饒舌のひと言ひと言が、凄まじいリアリティをもって思い起こされる。
エッジ(境界)は国境にはない。
おのれの幻想力のさいはてにある。
スポンサーサイト
Trackback(-) comment (0) : 未分類

11月14日

2015/11/13 (金) 09:48:56
SNSを発信を、年内に活動告知だけの限定利用に切り換えようと思う。
福島、辺野古、その他いろいろ。
日々底知れぬ「暗澹」の気分。
憂い顔をしながら、結局手をこまねいているだけでは話にならない。
反撃の拠点としての「極私的」領域の充実にこそこころを配り、行動を起こさなければ。
Trackback(-) comment (0) : 未分類

11月8日

2015/11/09 (月) 01:19:02
夜、劇場へ。
座・高円寺レパートリー『アメリカン・ラプソディ』、今年の出演者は土居裕子さん。
ピアニスト佐藤允彦さんが同席して作品中の曲目決めとキー合わせ。
いつも通り、允彦さんのにこやかなリードでスムースに進む。
年の暮れの恒例演目ピアノと物語、今年は『ジョルジュ』の辰巳琢郎さんとあわせて新しい出演者の参加が楽しみ。
Trackback(-) comment (0) : 未分類

11月7日

2015/11/08 (日) 10:26:17
杉並区が主催する台湾戯曲学院歓迎の宴席に参加する。
神楽坂の路地奥にある、名の通った鳥料理屋さんが会場。
シアターイワト閉館以来、足が遠のいていた町の様変わり。
もともと表通りは改築や衣裳替えの忙しい落ち着きのない町の印象だったが、ますます拍車がかかったよう。
誰が呼んだか「プチパリ」と称される裏通りの風情、いまや風前の灯のおもむき。
Trackback(-) comment (0) : 未分類

11月6日

2015/11/07 (土) 10:59:45

ダンス01スタジオで、啓子と週一回の『HER VOICE』リハーサル。
彼女が孤独につづけてきた一週間の作業を確認。
演者とディレクターとのコミュニケーションはもちろんいつでも大切だが、とりわけ近親者との作業には留意が必要。
目標とする「極私的演劇」であるためには、他者を他者としてしっかりと(肯定的に)受容する姿勢を確保しなければ。
夜、今回の企画の協働者、ロンドン在住の俳優伊川東吾とスカイプで打ち合わせ。
Trackback(-) comment (0) : 未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。